音叉との出会い ~ Nice to meet you and with your life ~

1.音叉について

音叉は、音響測定,楽器の調律などに用いる道具で均質な細長い鋼の棒を U 字形に曲げ,中央に柄をつけたもの。
先端をたたくと,一定の振動数をもつ音を発します。

そして、また音叉はチューニングすることなく演奏できる楽器でもあります。

音叉の用途として最も知られているのは、ギターなど楽器のチューニングですが、 私どもピタゴラサウンドがご紹介するのは
音楽として楽しんだり、振動を身体に伝えることによる心身のリラクゼーション、音楽治療を目的とした使用です。

ここでいう音楽治療とは、音叉の開発者であるバイオソニックス社のジョン・ボウリュウ博士が提唱する“バイオソニック・リパターニング”と呼ばれるものです。

彼は瞑想や東洋医学、精神医学等の長年の研究により
「人間の心身は音(周波数)により、楽器のように調律できる」という結論に至りました。

2.ソルフェジオ周波数について

174Hzを再低音、963Hzを最高音とする9音が、「ソルフェジオ周波数」として知られています。

ソルフェジオ周波数は、人類最古の音階であると考えられています。現代のような発達した医療のない時代にソルフェジオ周波数によって、ケガや病気の治療をしていたというのが音楽療法の始まりです 。

音楽治療に使われていた音階として、上記の図にある9つの音階がソルフェジオ周波数として有名ですが、
治療に使われる周波数は、それ以外にも多数存在しており、各周波数による効能も違っています。

ジョン・レノンとオノヨーコが平和な世の中を祈って、ソルフェジオ周波数のチューニングで「イマジン」という曲をレコーディングし発表しました。
「イマジン」をラジオで聴いたベトナム戦争中の兵士が戦意を消失したというエピソードは有名です。

イマジンは、多くの人の耳に心地よく響き、今でも色褪せることなく平和を希求するメッセージとなっています。
現代のチューニング=調律は現代の国際基準の440Hzですが、バッハやモーツァルト などの作曲家は432Hzというソルフェジオ周波数を基軸に調律されています。

最近では、坂本龍一氏など現代音楽家の作品からもこの周波数に触れることができるようになってきました。

現代音楽の国際基準の調律が432Hz(444Hzの場合もあり)から440Hzに至った経緯は諸説あり、論争は現在も続いています。
確かなことは、私たち人間にとって音楽が不可欠なものであるということです。

さて、音叉の周波数によって、私たち人間を調律することは、誰でも実行し体感することができます。

音叉を手に取り鳴らし、聴き、振動を感じる。
リラックスして音を楽しむことで心身が最適化され、ストレスのない本来の自分を取り戻すことができるのです。

3.音叉選び

ソルフェジオ周波数の音叉は、その周波数によって使用方法や効能が違いますので、それぞれの商品詳細をご確認いただきお選びください。

初めてソルフェジオ周波数を体験したいという方には、『ソルフェジオ周波数6本セット』をお薦めします。

楽器を古来ソルフェジオ音階に調律し楽しんでみたい方へは、調律用として432Hzの音叉を使ってみてください。

また、『ソーラーハーモニック8本セット』は、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドの8音階となっていますのでメロディを奏でることも可能です。

『モーダルスペクトラムチューナーセット』は、ジャズ・モードのテンションを醸し出すことのできる音叉です。

整体やリラクゼーション施術などで使用される方には、錘付き音叉をお薦めします。

錘付き音叉は、アクティベーター(音叉を叩くゴムマレット)やマレット(音を鳴らす道具)を用いて鳴らし、また、柄の部分にアタッチメントを装着して使用すると、音叉本来の倍音を増長させることが可能となります。

占星術やヒーリング、空間浄化等によく使われるのは741Hz、またはクリスタルチューナー4096Hz、またはエンゼルチューナーです。クリスタルチューナーは基本的に水晶で鳴らす音叉となります。

ご参考までにいくつかご紹介いたしましたが、ご不明な点・ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせフォームのメールから送信してください。

また、定期的に開催しております『ワークショップ』で直接講師がご質問にお答えします。 開催予定日はサイトトップページ『ワークショップ』新着情報をご確認ください。

音叉との出会いが、きっとあなたの人生に安らぎと潤いと豊かさを与えてくれるでしょう。

さぁ、楽しみましょう!

ピタゴラサウンド